感謝の声
障がい学生支援として障がい学生対応の機器を購入した部署、奨学金を受給している奨学生や海外研修等に参加した学生、強化指定運動部の選手や監督からの感謝の声をご紹介します。
用途指定型支援

用途指定型支援 学生生活支援 障がい学生支援
現在、本学には20名ほどの聴覚障がいのある学生が在籍しております。そのうち約半数の学生がロジャーシステムという機器を大学で使用しています。広い教室や複数の人が同時に話す場所、音が反響しやすい場所、また補聴器だけでは聞き取りの難しい場所で、より快適な聞こえをサポートするための機器です。自分自身の保有するロジャーを使用することが大半ですが、大学の授業で初めて遭遇する場面(フィールドワーク・ゼミでの討論・実習など)に合わせて、本学で所有しているロジャーの貸出も行っています。

大学で所有していたロジャーが購入後10 年以上を経過し、更新することが必要だったため、「障がい学生寄付金」を使用させていただくことにいたしました。寄付者からの皆様から託していただいた大切な投資をアクティブラーニングをはじめ、多様化する授業の形態にあわせ、機器を必要とする学生のために役立たせていただきます。
今後とも温かいご支援を心からお願い申し上げます。
今後とも温かいご支援を心からお願い申し上げます。

強化指定運動部支援 ラグビー部
ラグビー部
監督 福永 昇三
取材日:2019年5月
充実した環境で
支援への感謝をもってさらに高みを目指す
今年のスローガンは、「ラグビーを純粋に楽しもう」。日本でワールドカップが開催される
年だからこそ、部員たちにはラグビーの魅力を改めて感じてほしいです。今年は大きなイベントが目白押しで、埼玉県の親善大使として、ドイツのドブランデンブルグ州に行って大会で試合をしたり、オーストラリアのクイーンズランド大学という強豪チームが来日して、我々と試合をしたりする予定です。こういった海外チームとの試合という貴重な経験は、部員たちの大きな糧となると思います。
私もかつてこのラグビー部の一員でしたが、当時と比べて、最新設備を揃えたトレーニン
グジムや、栄養士付きの食堂など、今の環境の充実ぶりには驚きます。こういった恵まれた
環境の中で、ラグビーでは最も重要なコミュニケーション能力を、意識的にどれだけ伸ばしていくかが課題です。目標はもちろんリーグ昇格、そして日本一になることですが、そのための土台作りをしっかり行いたいですね。
昨年、監督になった際に、19 6 0 年の創部当初のメンバーの方に激励をいただき、改め
て部の歴史の重みも実感しています。皆様からのご寄付も、選手が身に付けるものや試合
で使用する応援グッズなど、目に見える形で、皆様とチームを繋げるようなものに活かして
いければと考えています。そして私たちの試合で感動していただけるよう、結果を通して恩
返ししたいと思っています。応援よろしくお願いいたします。


強化指定運動部支援 ボクシング部
ボクシング部
監督 三浦 数馬
取材日:2018年10月
勝つチームとは、規律や礼儀を守り、集中して自分たちを追い込む、活気に満ちた練習ができるチームです。監督に就任して5年目ですが、学生たちにその考えが浸透してきたのを感じます。
近年は全日本ボクシング選手権でチャンピオンを輩出し、関東大学ボクシングリーグでは1部で各大学と激しい接戦を続けています。ご支援のおかげで、春に奄美大島、秋に青森県へ合宿に行き、集中的にトレーニングができています。また、今後はオリンピック候補選手の海外遠征にも役立たせていただくつもりです。国籍の裾野が広いアマチュア
の世界では、海外で多様なボクシングスタイルに慣れて自信をつける必要があります。
1961年創部のボクシング部は、長い歴史と伝統があります。大学職員として勤務しながらロンドンオリンピックで金メダルを獲った村田諒太をはじめ、これまで数多くの素晴らしい選手を輩出してきました。しかしその栄光に捉われることなく、今後も全日本ボクシン
グ選手権の優勝者の輩出、関東大学ボクシングリーグでの初制覇という目標に向けて頑張ります。そして2020年の東京オリンピックの代表を出し、メダルを獲る。そういった結果の数々で、支援者の皆さんに恩返しがしたいです。
今後も応援よろしくお願いします。


強化指定運動部支援 ラグビー部
ラグビー部
ラグビー部監督 福永 昇三
ラグビー部主将(総合情報学部 総合情報学科3年)ステファン・ヴァハフォラウさん
取材日:2025年2月27日

─ 寄付による支援は、ラグビー部でどのように活用されていますか?
福永 皆様からいただいた寄付は、チームの象徴であるユニフォームの購入費用に充てさせていただいています。具体的には、公式戦で着用する紺と白の2種類のユニフォーム、そして短パンとソックスです。選手たちは、皆様の熱い思いが込められたユニフォームを身に纏い、プライドと責任感を持ってプレーしています。皆様のご支援が、選手たちのモチベーション向上にも繋がっていることを実感しています。
─ 支援者の方々に向けてのメッセージ、また今後の目標をお聞かせください。
ステファン いつも熱い応援をいただき、本当にありがとうございます。グラウンドに足を運んでくださる皆様、遠くからエールを送ってくださる皆様、そして寄付を通じてご支援くださる皆様、すべての方々に感謝しています。結果で恩返しができるよう全力を尽くします。個人としては、技術の向上はもちろんのこと、人間的にも成長し、より良い選手、より良い人間になれるよう努力していきます。チームとしては、一丸となって戦い抜き、日本一を目指します。皆様と喜びを分かち合えるよう全力を尽くしますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。
福永 東洋大学ラグビー部は、まだまだ成長過程のチーム。しかし、選手たちは皆、大きな可能性を秘めており、必ずや飛躍していけるものと信じています。皆様の温かいご支援と熱い応援は、選手たちの成長を後押しし、チームを勝利へと導いてくれます。これからも、選手たちの成長を見守り、応援していただけますと幸いです。また、私たちの目標は、関東大学ラグビーリーグ戦優勝、そして全国優勝です。毎年恒例となっている全国大会決勝の舞台に立ち、メディアに東洋大学のユニフォームが大きく掲載される日を目指して全力を尽くしますので、引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。


強化指定運動部支援 サッカー部
サッカー部
国際観光学部 国際観光学科4年
稲村隼翔さん
出身地:東京都
出身高校:前橋育英高等学校
【2023年に2025年の加入内定と
アルビレックス新潟の特別指定選手として認定】
取材日:2025年2月13日
─ アルビレックスに帯同したYBC ルヴァンカップでのプレーには、大学関係者だけでなく、アルビレックス新潟サポーターの方々からも、東洋大学への寄付・メッセージが数多く集まったそうですね。
寄付件数の多さを聞いて驚きました。これだけ多くの方々が自分達を応援してくれているのだということがとても嬉しく、背筋が伸びる思いになりました。応援してくれる方々がいるからこそ、自分達はサッカーができているので、感謝を伝えたいですし、応援や期待に応えられるよう、頑張っていきたいと思っています。
─ 新潟のテレビ局や新聞社から東洋大学にたくさんの取材依頼が来たようです。
東洋大学サッカー部が自分をきっかけとして、注目してもらえたことも嬉しかったです。大学内でも他の運動部と比較して、正直、まだまだ話題に上がることが少ないです。ただ、サッカー部も負けないくらい頑張っていますし、チームも成長しているので、ぜひ今後とも多くの方に注目していただいて、引き続きご支援をいただけたらと思っています。
─ 最後に、稲村選手の今後の目標を教えてください。
2025シーズンからは、アルビレックス新潟の背番号3として本格的に活動することになるので、チームスローガンである
「新潟史上最高」を体現する一員として、しっかりパフォーマンスを発揮してチームに貢献したいです。また、長期的な目標としては、東洋大学初となるサッカー日本代表として日の丸を背負えるような、世界を舞台に活躍できる選手になりたいです。そのためには、全てにおいて自分をより高いレベルに持っていくことが必要不可欠ですし、ピッチ上でのワンタッチ・ワンプレーで自分の存在価値を示していかなければならないはずです。これまで以上に厳しい道のりだとは思いますが、自身の人生をかけて高みを目指していきますので、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。

教育研究支援 東洋大学海外留学促進奨学金「グローバルリーダー型」
国際観光学部 国際観光学科3年
新谷 実佑さん
留学期間:2024年8月~12月
留学先:ティオ応用科学大学(オランダ)
取材日:2025年2月28日
外国語や異文化への関心が高かったことに加えて、国際観光学部でホスピタリティを専攻する中で、日本のおもてなしが海外でどう評価されるのかを知りたいという強い好奇心が芽生え、本格的に留学を検討するようになりました。
留学先に選んだのは、日本とは真逆の文化を持つオランダのティオ応用科学大学での1学期間の長期留学。オランダには、日本のようないわゆる「察する文化」はなく、全てをストレートに表現することが求められます。最初は戸惑いもありましたが、言葉選びに気を配りながら正直な意見を伝えることこそが、円滑なコミュニケーションの鍵なのだと学ぶことができました。
グローバルリーダー型奨学金の受給は、金銭的な支えとしてはもちろんのこと、日々の学習意欲を高める原動力にもなりました。留学準備中には、東洋大学国際寮のレジデンス・アシスタントなどとしても活動。勉学との両立は大変さもありましたが、実践的な英語力を磨くことができたと思っています。
将来の夢は「、日本と世界の架け橋となるような存在」となり、働くことです。留学を通じて、協調性や他者への配慮など、日本ならではの良さも再認識することができたため、今後はそういった日本のおもてなしの心を世界に届けていける存在になれたらと考えています。
最後に、奨学金制度を通じてご支援くださった皆様に心から感謝申し上げます。皆様のご支援を忘れることなく、周りの人々、そして社会に貢献できる人間を目指し、夢の実現に向けて努力を続けてまいります。

用途指定型支援 ボランティア・社会貢献支援(能登半島ボランティア支援)
文学部 史学科3年
伊東 航洋さん
活動内容:能登半島ボランティア活動
活動期間:2024年8 /4 -8/8、10/11-10 /14、11/1-11/4(計3回)
能登半島のボランティア活動に参加しようと思ったきっかけは、ニュースで復興が遅れていることを知り、少しでも力になりたいと感じたからです。また、私自身が南海トラフ地震への対策の必要性を日頃から感じており、このボランティア活動での経験が将来必ず役に立つと思えたことや、参加に際する資金援助があったことなども、参加への大きな後押しとなりました。
初めてのボランティアだったため、参加にあたっては震災発生直後からのニュースを改めて見直すなどの現状把握に努めたほか、能登の歴史や文化に関する論文にも目を通し、知識を深めてから現地に向かうことを意識していました。実際に現地で活動してみた結果、自身が想像していた以上に、復興の遅れが 深刻であるという事実を肌で感じることができました。今回の主な活動内容は力仕事でしたが、被災された方々の精神的なケアなども、ボランティアが担える大切な役割だと思っています。将来は、この度のボランティア活動で得た経験を 活かし、公務員となって災害に強い社会づくりに貢献していきたいと考えています。
大学としてこのような災害支援の活動を行っており、そこに賛同してくださる方々が多くいらっしゃることはとても素敵なことだと思いますし、実際にご支援くださっている皆様には感謝を申し上げたいです。能登半島の復興に向けては、自分自身にできることを考えながら、今後も継続的な支援をしていけたらと思っています。

用途指定型支援 外国人留学生支援(ウクライナ学生等支援)
文学部国際文化コミュニケーション学科
Hashpan Edha(r ガシパンエドガー)さん
協定校名:Taras Shevchenko National University of Kyiv
私の夢は、ウクライナと日本が互いをより深く理解し合うことです。皆様のご支援のおかげで、日本での学びと経験を得ることができました。この貴重な機会を活かし、ウクライナの未来に貢献していきたいと考えています。ウクライナの平和のため、日本をはじめ世界中の支援に感謝しながら、前へ進みます。支えてくださった皆様、本当にありがとうございます。
Team TOYO 募金協力企業

2022年4月からスタートしたTeam TOYO募金は、3年が経過しております。
これまでに多くの卒業生や保護者、篤志家の皆様のご支援をいただきご協力いただく卒業生オーナー企業は、初年度15社、2年目は19社、3年目は23社そして2025年からは24社と卒業生の輪を広げさせていただいております。その24社の中の1社である茨城県の二胡々亭です。
中華料理店 二胡々亭(茨城県)
店長 池辺 昭子さん
[短期大学観光学科 1991年卒]
地元牛久にて、地元食材を使った料理で皆様に笑顔に なっていただきたいという思いのもと、『中国料理店二胡々亭(にこにこてい)』を経営しています。青春時代を過ごした東洋大学附属牛久高校、そして東洋大学短期大学時代の思い出は、とにかく「楽しかった」の一言。卒業後も、校友会茨城県支部、高校の同窓会などを通じて東洋大学とはご縁があり、母校への愛着は年々深まっています。卒業生の一人として「東洋大学や在校生たちを応援したい」と考えていた折に、Team TOYO募金を知り、参加を希望しました。今では返礼品提供という形で母校に協力できていることが嬉しいです。また、返礼品のお申込みをいただく度に、母校愛あふれる方々が多くいらっしゃることを実感し、とても感動しています。中には2度、3度とリピートしてくださる方もいて、当店のスタッフ一同にとっても大きな喜びです。こだわりの餃子・焼売を通じて、少しでも東洋大学に貢献できれば嬉しいですし、皆様からの温かいご支援を通じて、東洋大学がより発展していくことを心から願っています。
中華料理店 二胡々亭(茨城県)
店長 池辺 昭子さん
[短期大学観光学科 1991年卒]
地元牛久にて、地元食材を使った料理で皆様に笑顔に なっていただきたいという思いのもと、『中国料理店二胡々亭(にこにこてい)』を経営しています。青春時代を過ごした東洋大学附属牛久高校、そして東洋大学短期大学時代の思い出は、とにかく「楽しかった」の一言。卒業後も、校友会茨城県支部、高校の同窓会などを通じて東洋大学とはご縁があり、母校への愛着は年々深まっています。卒業生の一人として「東洋大学や在校生たちを応援したい」と考えていた折に、Team TOYO募金を知り、参加を希望しました。今では返礼品提供という形で母校に協力できていることが嬉しいです。また、返礼品のお申込みをいただく度に、母校愛あふれる方々が多くいらっしゃることを実感し、とても感動しています。中には2度、3度とリピートしてくださる方もいて、当店のスタッフ一同にとっても大きな喜びです。こだわりの餃子・焼売を通じて、少しでも東洋大学に貢献できれば嬉しいですし、皆様からの温かいご支援を通じて、東洋大学がより発展していくことを心から願っています。
