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感謝の声 #THANK-YOU NOTES

用途指定型支援
ボランティア・社会貢献支援(能登半島ボランティア支援)

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文学部 史学科3年※

伊東 航洋さん

活動内容:能登半島ボランティア活動
活動期間:2024年8 /4 -8/8、10/11-10 /14、11/1-11/4(計3回)
※ボランティア実施時の学年

能登半島のボランティア活動に参加しようと思ったきっかけは、ニュースで復興が遅れていることを知り、少しでも力になりたいと感じたからです。また、私自身が南海トラフ地震への対策の必要性を日頃から感じており、このボランティア活動での経験が将来必ず役に立つと思えたことや、参加に際する資金援助があったことなども、参加への大きな後押しとなりました。
初めてのボランティアだったため、参加にあたっては震災発生直後からのニュースを改めて見直すなどの現状把握に努めたほか、能登の歴史や文化に関する論文にも目を通し、知識を深めてから現地に向かうことを意識していました。実際に現地で活動してみた結果、自身が想像していた以上に、復興の遅れが 深刻であるという事実を肌で感じることができました。今回の主な活動内容は力仕事でしたが、被災された方々の精神的なケアなども、ボランティアが担える大切な役割だと思っています。将来は、この度のボランティア活動で得た経験を 活かし、公務員となって災害に強い社会づくりに貢献していきたいと考えています。
大学としてこのような災害支援の活動を行っており、そこに賛同してくださる方々が多くいらっしゃることはとても素敵なことだと思いますし、実際にご支援くださっている皆様には感謝を申し上げたいです。能登半島の復興に向けては、自分自身にできることを考えながら、今後も継続的な支援をしていけたらと思っています。

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