感謝の声 #THANK-YOU NOTES
用途指定型支援
強化指定運動部支援
サッカー部
取材日:2025年2月13日
国際観光学部 国際観光学科4年
稲村隼翔さん
アルビレックスに帯同したYBC ルヴァンカップでのプレーには、大学関係者だけでなく、アルビレックス新潟サポーターの方々からも、東洋大学への寄付・メッセージが数多く集まったそうですね。
寄付件数の多さを聞いて驚きました。これだけ多くの方々が自分達を応援してくれているのだということがとても嬉しく、背筋が伸びる思いになりました。応援してくれる方々がいるからこそ、自分達はサッカーができているので、感謝を伝えたいですし、応援や期待に応えられるよう、頑張っていきたいと思っています。
新潟のテレビ局や新聞社から東洋大学にたくさんの取材依頼が来たようです。
東洋大学サッカー部が自分をきっかけとして、注目してもらえたことも嬉しかったです。大学内でも他の運動部と比較して、正直、まだまだ話題に上がることが少ないです。ただ、サッカー部も負けないくらい頑張っていますし、チームも成長しているので、ぜひ今後とも多くの方に注目していただいて、引き続きご支援をいただけたらと思っています。
最後に、稲村選手の今後の目標を教えてください。
2025シーズンからは、アルビレックス新潟の背番号3として本格的に活動することになるので、チームスローガンである 「新潟史上最高」を体現する一員として、しっかりパフォーマンスを発揮してチームに貢献したいです。また、長期的な目標としては、東洋大学初となるサッカー日本代表として日の丸を背負えるような、世界を舞台に活躍できる選手になりたいです。そのためには、全てにおいて自分をより高いレベルに持っていくことが必要不可欠ですし、ピッチ上でのワンタッチ・ワンプレーで自分の存在価値を示していかなければならないはずです。これまで以上に厳しい道のりだとは思いますが、自身の人生をかけて高みを目指していきますので、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。