感謝の声 #THANK-YOU NOTES
用途指定型支援
強化指定運動部支援
ラグビー部
取材日:2019年5月
ラグビー部
監督 福永 昇三
充実した環境で支援への感謝をもってさらに高みを目指す
今年のスローガンは、「ラグビーを純粋に楽しもう」。日本でワールドカップが開催される年だからこそ、部員たちにはラグビーの魅力を改めて感じてほしいです。今年は大きなイベントが目白押しで、埼玉県の親善大使として、ドイツのドブランデンブルグ州に行って大会で試合をしたり、オーストラリアのクイーンズランド大学という強豪チームが来日して、我々と試合をしたりする予定です。こういった海外チームとの試合という貴重な経験は、部員たちの大きな糧となると思います。 私もかつてこのラグビー部の一員でしたが、当時と比べて、最新設備を揃えたトレーニングジムや、栄養士付きの食堂など、今の環境の充実ぶりには驚きます。こういった恵まれた環境の中で、ラグビーでは最も重要なコミュニケーション能力を、意識的にどれだけ伸ばしていくかが課題です。目標はもちろんリーグ昇格、そして日本一になることですが、そのための土台作りをしっかり行いたいですね。 昨年、監督になった際に、1960年の創部当初のメンバーの方に激励をいただき、改めて部の歴史の重みも実感しています。皆様からのご寄付も、選手が身に付けるものや試合で使用する応援グッズなど、目に見える形で、皆様とチームを繋げるようなものに活かしていければと考えています。そして私たちの試合で感動していただけるよう、結果を通して恩返ししたいと思っています。応援よろしくお願いいたします。