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東洋大学

感謝の声

奨学金を受給している奨学生や海外研修等に参加した学生、強化指定運動部の選手や監督からの感謝の声をご紹介します。

用途指定型支援

強化指定運動部支援


経済学部 第1部 経済学科3年
陸上競技部 男子長距離部門
小笹 椋
取材日:2017年10月


支援あってこその質の高い練習、
その感謝の想いは 「結果」で伝えたい

現在、男子長距離部門の選手は50名ほど。寮で共同生活をしながら、毎日の練習に励んでいます。 今年は、ご支援のおかげで遠征用の運搬車を購入し、強化合宿を10回以上行うことができました。 いい環境で行う質の高い練習は、個々の技術力の向上につながるだけでなく、精神力を鍛えたり、 チーム内でのいい雰囲気や円滑なコミュニケーションを育む重要な機会でもあります。 駅伝に欠かすことのできない絆が強くなるのも、この濃厚な合宿の時間です。日々鍛えている技術力、 精神力、団結力をベストなコンディションに保ち、最大の目標である「箱根駅伝」に臨みます。 ご支援への感謝の気持ちを、結果でお伝えできるように頑張ります。応援のほど、よろしくお願いいたします。

2018年第94回箱根駅伝にて、総合第2位(往路1位・復路2位)、
小笹選手は10区区間賞という成績を収めました。応援ありがとうございました。



奨学事業の充実

「独立自活」支援推薦入試[*]

*「独立自活」支援推薦入試は、イブニングコース(第2部)を第一志望とする受験生で、 日中は白山キャンパス内の大学事務局などで働きながら、夜間に学ぶことを前提とした入試です。 奨学金として学費の半額相当が4年間支給されます。

社会学部 第2部
社会学科3年
川原愛美
取材日:2017年10月


働くこと、学ぶこと、生活すること。
そのすべてに全力で 取り組めるよろこび

長野県出身の私にとって、東京の私立大に進学することは手の届かない夢でした。 経済的事情で、高校卒業後は就職を考えていたので、今こうして東洋大学で学べていることは、 想像もしていませんでした。そんな夢が叶ったのは、「独立自活」支援があったから。 この制度が再び進学への希望を持たせてくれたのです。現在は大学の広報課で働きながら、 イブニングコース(第2部)で学んでいます。仕事と学業の両立は簡単ではありませんが、 社会で役立つ生きた学びと自活という経験は、かけがえのない財産。計画的に貯金して海外へのボランティア活動に参加するなど、 興味のあることにお金を使えるのも奨学金のおかげです。「独立自活」支援は、 東洋大学が与えてくれたチャンス。 日々学べているよろこびを、実感しています。


教育研究支援

海外留学促進奨学金 ファーストステップ型


ライフデザイン学部
健康スポーツ学科3年
内田早紀
取材日:2017年10月


奨学金支援があったから踏み出せた
学部留学プログラムへの一歩

入学時から目標として掲げていたのが、海外留学。カリキュラム外での英会話のクラスを受講したり、 TOEICの勉強を強化するなど準備を進め、2年次の春休みにカナダでの短期留学が実現しました。 ライフデザイン学部の特別プログラムだったため、カナダのスポーツ文化やアクティビティなど、 通常の語学留学ではできない体験をすることができました。当初は金銭面での不安もありましたが、 思い切って挑戦することができたのは、海外留学促進奨学金のおかげ。英語力の強化や金銭面での支援など、 大学の充実したサポート制度が、留学へ向けて背中を押してくれたと言っても過言ではありません。 この留学をきっかけに、将来の就職先にも海外とのつながりを 意識するようになり、英語の勉強にますます力を注いでいます。


海外留学促進奨学金 チャレンジ型


理工学部
建築学科2年
本間世蓮
取材日:2017年10月


交換留学の実現を目指して挑戦した
語学力強化のための短期留学

大学で建築を学びはじめて気づいたのは、さらに深く学び、発想を広げるには、多角的な視点が必要だということです。 それ以来、大学の制度を活用して語学力を伸ばすことに専念しています。 次第に交換留学を考えるようになり、その準備として挑戦したのが今回の短期留学でした。 セブ島の語学学校SMEAGで朝から晩までのマンツーマン授業はハードでしたが、着実に自信につながっていきました。 授業では、自己アピールをしたり、日本と他国の文化比較をしたりすることが多かったので、 自分自身と向き合うことができたいい経験だったと思います。そんな大きな一歩を踏み出すことができたのも、奨学金支援があったから。 この支援のおかげで、交換留学という次なる目標に挑戦することができます。


用途指定型支援

強化指定運動部支援


陸上競技部女子長距離部門
監督 永井 聡
取材日:2017年10月


女子長距離部門も今年で創部6年目。選手層も厚くなり、競争意識も年々高まってきました。 ご支援のおかげで遠方での大会に出場したり、高地トレーニングを行うなど強化活動がより充実し、 「関東大学女子駅伝2017」では、初優勝を果たすことができました。 これからも、日本のみならず世界でも活躍できる選手を育成して参ります。応援のほどよろしくお願いいたします。